次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

資格取得は、人を教えるということで、次の世代への未来を紡ぐ循環となります。

田園調布で書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

教室では嬉しいことがありました。

書道を教える資格免許取得に臨む方が数人。

お一人は既に申し込みを済ませて、今月からスタートします。

免許は代々木文化学園、文化書道にて取得できます。

10級から始まり、3段まで取得すれば免許証が貰えます。

免許を取得すれば、すぐ小学生の子供達を教えることが、できるのではないかと思います。

嬉しい^^。

皆さん、子育てを終えていたり、定年を迎えたりで、人生の後半を迎えるあたり。

今まで無事に過ごしてこれて、今、書道を習える環境にあり、身体もまだまだ頑張れる。

そして、今度は子供達に教えて、世の中に何か還元する、喜びを感じることができる。

そしていくらかお稽古代を得ることができる。

充実した時間も得られる。

循環。

子供を産む産まないにか関わらず、より身近に子供達をみることで、未来に目を向けることができます。

自分の今世の人生だけで終わりではなく、次の世代に何かを紡いで繋げて行く。

なんか大げさになりましたが、自分のことだけでなく、まず半径3メートルの円の人や物のしあわせを
意識してみるのはいかがでしょうか?。

きっといいことが待ってると信じて。

ずいぶんと大きい話しになりました。

一番は何より少しでもお稽古代をいただけますので、楽しいのです♪笑。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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