師匠はなんでもお見通しです。師匠曰く、書は黒い文字も大事だが、白の部分、余白が大事。
数日前師匠の稽古にいって参りました。臨書といって、中国の書聖と言われる人の美しい書をお手本にして、できるだけそっくりまねて書く課題があります。敬意を払わずお手本と謙虚に向き合っていないと師匠は全てお見通しです汗。
数日前師匠の稽古にいって参りました。臨書といって、中国の書聖と言われる人の美しい書をお手本にして、できるだけそっくりまねて書く課題があります。敬意を払わずお手本と謙虚に向き合っていないと師匠は全てお見通しです汗。
お手本通りに書く。これがなかなかできません。みんな各々の思い込みで書いているからです。お手本通りに書くことが、個性がなくなるのでは。と心配される方もいらっしゃいます。個性がなくなることはありません。「我」のなくなった本来の個性が出るからです。自分に向き合いたい。本当の個性を出したい方は、大田区田園調
色々な書を書いていても、一番に褒められるのは般若心経でした。そして、私を表現する書になっていきました。