次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

✴︎お教室のご案内✴︎無形のものですが、自分に対しての自信と達成感が得られますので、 ちょっと日々楽しい。

こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。

般若心経についてお話ししたいと思います。

漠然と小さな字を
ただただ書き続けて大変そうな
イメージを持たれている方も多いです。
(難行、苦行。耐え忍ぶ。という感じです汗)

今回は当教室で、
どのように進めているかを
書きたいと思います。

よく般若心経セット。
という物が売られています。

ですから皆さん、
小さな字を連想するのだと思います。

実はあれを最初からやれと言われたら
あまりにハードルが高いと思われます。

ただ写して書いて終わり。
の場合はそれで大丈夫です。

書道教室で出来る限り、
線を鍛えながらやりますので、
最初からあの大きさは
辟易(へきえき)するのではないでしょうか?笑

教室ではまず、
中字般若心経から始めます。

こちらです。

一行ずつお手本を
線のすぐ左側において。
大きさ、形、線をできるだけ、
お手本に似せるように練習します。

最初は2行ずつ進めていきます。

その間、横の線だけ何回も練習するとか、
はらいだけをやるとか、
苦手なところを何回も練習します。
(千本ノックと言われています。
古いですね。ちょっと昭和でしたか笑)

段々上手くなると、
1枚をお稽古中に書けるようになります。

この大きさで3枚と半分書くと
中字般若心経が完成します。

これができると、
楷書はだいぶうまくなり自信ができます。

それから小字般若心経に移ります。

驚きですが、中字で鍛えているので、
小字般若心経はあっという間に書けます!

中字を小字にするだけです。

大きさを小さくすることに
慣れていくだけです。

この小字が書けると、
住所、名前がうまく書けるようになります^^。

基礎が大事なのは、
こういうことになります。

基礎を体で覚えると一生忘れません。

ご自分のものになります。

無形のものですが、
自分に対しての自信と達成感が得られますので、
ちょっと日々楽しい。

日々楽しいと、書道以外でも
楽しいことがあったりします^^。

どうぞ、ご自身でハードルを
高くしすぎる前にいらしてくださいませ。

高くしすぎた場合は、
一緒に低くて参りましょう(笑)。

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どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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