佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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書を通して感じること
答えは全て自分の中に。写経で自分と向き合う
【田園調布】自分だけの心のリトリート。定期的に写経をすることで自分を整え見つめ直しきっかけを作る方も多いと聞きます。忙しい毎日を送るからこそ、自分と向き合う時間を定期的に作るのは大事なのかもしれません。継続して教室に通って下さる方は、回を重ねるたびに、集中力が高まる感覚。心が穏やかになる瞬間を感じていらっしゃいます。 -
書を通して感じること
ご縁と、執着と、般若心経。心がふっと軽くなる、ある日の気づき
熱心に通われていた生徒さんとの、突然のお別れに思うこと こんにちは。田園調布で書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。 同業の先生方とお話しするときによく話題にのぼるのが、「とても熱心に通ってくださっていた方が、急に辞... -
書を通して感じること
素直に褒める、褒められる。目の前の人の「いいところ」を見つける楽しさ
こんにちは。 田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。 今日は「褒める、褒められる」ということについて、日頃気がついたことを書いてみようと思います。 誰かに褒められるのって、とても嬉しいですよね。頬にぽっと上気... -
書を通して感じること
【頑張った征夷大将軍】努力を他人に認めてほしい。から次の一歩に進むには
誰かに「自分が頑張ってる、又は頑張ったこと」を認めてもらう為に、頑張っていませんか?自分の理想だけで生きている人。 自分の理想の箱の中に、頑張ってるけどなかなか届かない汗。 -
清景書道教室
LINEビデオ通話でマンツーマンレッスンがスタート。清景書道教室(田園調布)
LINEのビデオ通話でオンラインレッスンを行いました。試行錯誤しながらも、色々お伝えできるので楽しい笑。可能性が広がってとても憂いです。遠方の方、外出が難しい方などなど、ぜひお問い合わせくださいませ。 -
書を通して感じること
【自分と向き合う書道】悲劇のヒロインを卒業し、新しい一歩を踏み出すために
大変なんですー。よくこの声が聞こえてくる方がいます。私って色々抱えてて大変なのよ。誰よりも結構大変なんです。そういう私を認めて、、。よく頑張っているわねと、言って貰いたい、という意識を、心の奥底で持っていると大事な日に、別の事件が起きるという仕組みみたいです。 -
書を通して感じること
誰に見せるためでもなく。自分が「好き」な作品をそばに置いてみる
昔、古伊万里を買い始めた頃、骨董屋のご主人が、「気に入ったものがあるなら、是非買って自分の手元で愛でる。これを繰り返すことにより、真贋を見極める目を得ることができるんだ」と言っていたことを思い出しました。自分の手元に置くことがポイントです。 -
書を通して感じること
【写経のすすめ】お手本を正しく見ることから始まる、心の癖と向き合うお稽古
写経をやってみたい。とお教室に来られる方も多いです。さてさて、「お手本を見ながら書く」一見簡単なようでいて実はなかなか難しいです。 -
書を通して感じること
子供っぽい字を卒業。田園調布の書道教室でみつけた「書きたかった一枚」
子供っぽい字を卒業したい。と習いに来られた生徒さん。あれから月日が経ち先日書き上げたハガキは、"これを書きたかったんです"と彼女は喜んでいました。真面目で清らかな一枚。 -
書を通して感じること
正解を急がない生き方。「今」の自分がわかることを、そのまま受け入れる
この世は空(くう)。と言われてもね…般若心経は、この世を生きるために、必要な智慧が書かれているお経。と言われています。それぞれの人生の「今」の場所で解釈、理解できることがあれば、その都度取り入れたらいいのでは。と思います。
