佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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書を通して感じること
【脱・自己流】書道で「我」を捨てたら見えてくる、本当の「個性」の磨き方
「個性」を求めてらっしゃる方が多いです。生まれたその時から既に個性は持っているのではと思います。お手本通りに書く。と聞くと「個性がなくなる」と思う方もいらっしゃいす。ご安心ください。個性は無くならないです。 -
書を通して感じること
物事の真理って結局、人生のどの道を歩いていても、ひとつなんだって思ったのでした
閃き(ひらめき)って、【もののあはれ】がわかっていないと閃き、インスピレーションは湧いてこないそうです。もののあはれ?「ものの」は「もののけ」(物の怪)からきているそうです。「あはれ」、それは森羅万象を自分の我を捨て、ただただ写し、五感で受けとるみたいなもの。でしょうか、、、。 -
書を通して感じること
「今」の自分より少し上を目指すなら、「本物」を自分の目で見ること
お稽古にて。生徒さんと「やはり本物を実際に見るのは大事ですよね」という話になりました。ネットで見るのと間近で本物を見るのとではやはり全然違います。それは、自分自身で「行動する」と決めた先にあるものだからかもしれません。「無」になって見ることも大切ですね。 -
書を通して感じること
執着と頑固は人を酸化させるみたいです
"時"は常に流れていて止まることがありませんから、過去の自分が一番輝いている時のまま、今に至ることはできません。 -
清景書道教室
心からの満足と達成感。81歳の生徒さんが叶えた金銀の般若心経
当教室初の卒業生が誕生しました。お教室を始めてすぐに来られた方です。般若心経を書きたい。ということで中字写経から始めて少しずつ着実に進めていかれ金泥、銀泥を入れて般若心経を書き、額装までされました。81歳の方です。満足感、達成感もひとしおでした。始めてみる。ということに早い、遅いはありませんし、もし、少しでも「やってみたい」がありましたら是非お越しください。 -
書を通して感じること
美しく年を重ねるための知恵。何年かぶりのお茶会で出会った、凛とした生き方
昔も今も年を美しくとるというのはなかなか難しい。先日お茶会に参加しました。お手前の先生は男性の年配の先生です。 お茶は所作を美しくするし、日々お茶の稽古をすれば心の鍛錬ができる。美しく年を重ねるための知恵でもあります。 と、おっしゃったのでした。 -
清景書道教室
書の基礎が、揺るがない自信に変わる。自分との小さな約束から始める書道教室
当教室で千字文に取り組まれている方がいらっしゃいます。同じく、楷書、行書、草書と同じ字でも字の違いを学ぶことができますので、変化を感じ取れます。当教室では文化書道のお手本に基づいて教えています。当教室のお手本は癖がなく、これから新しく学ぶ方にも向いていますし、他の塾で習っていらした方もこれを勉強して、何か変な癖がつくわけではないので安心して学ぶことができると思います。 -
書を通して感じること
自分を律すること。時間とお金をかける意味
何故、時間とお金をかけて師匠のもとに通っているか。自分のやり方の癖、悪い方の癖、それを直す為に通います。 もうここまで(限界です)、という時に後ひと押し、頑張りを出す気力を下さる時もあります。 気づきを貰う為に、自分を律する為に、師匠のもとに通っています。自分を律すること。これを大事にしています。 -
清景書道教室
定年や子育ての後に。資格を取って、今度は子供たちへ書を繋ぐ喜び
当教室でも資格取得が可能です。免許を取得すれば、すぐ小学生の子供達を教えることが、できるのではないかと思います。自分の今世の人生だけで終わりではなく、次の世代に何かを紡いで繋げて行く。 -
書を通して感じること
心が曇る前に、軌道修正。違和感が大事件に変わる前に、自分を取り戻す時間を持つ大切さ
なんとなくの違和感てありますよね。気のせいにしたり、人とのしがらみでなかなか言い出せなかったり。
