次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

エストパニス田園調布のパン屋さんで開催!日常に馴染む「レインボー般若心経展」レポ

こんにちは。

田園調布で書道教室をやっています、佐藤清景(さとうせいけい)です。

パン屋「エストパニス」さんでの「レインボー般若心経展」、無事に終了いたしました!お越しいただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました。(当日の様子はこちら)

今回は額を使わない「パネル作品」をいくつか用意してみたのですが、ありがたいことにあっという間に売れてしまいました!

額がない分、とにかく軽くて気軽!壁に掛けたり、棚にポンと置いたり、その日の気分で気軽に配置替えができるのが魅力です。

お客様からも「いつもより手軽で買いやすいですね笑」なんて嬉しいお声をいただき、追加のご注文もいくつか頂戴しました。感謝でいっぱいです。

目次

和でも洋でも!どんな空間にも馴染むという確信

フレンチシックで本当におしゃれなエストパニスさん。店主さんのセンスが抜群なのはもちろんなのですが、自分の作品がその空間にすーっと違和感なく馴染んでいてびっくりしました。

「和の空間だけじゃなく、洋風のお部屋やどんな場所にも合うんだ!」と、大きな自信になりました。これからはもっと自信を持って作品をおすすめできそうです。

また、エストパニスさんはライティングにもすごくこだわっていらっしゃって、作品が一番きれいに見える光を当ててくださいました。光の当て方ひとつでパンの売れ行きも変わると聞いて、とても勉強になりました!

「日常の空間に作品を」妄想はどんどん広がります

今回の展示会を終えて、「もっと日常のいろんな空間に作品を置いてみたいな」という思いが強くなりました。

カフェやサロンはもちろん、ちょっと大きめの作品を作ってオフィスや会議室に飾ってもらえたら……なんて、楽しい妄想がどんどん広がっています笑。

お客様からは「般若心経に興味が湧きました」「一度、書を書いてみたかったんです」というありがたいお声もいただきました。

当教室では、いつでも気軽にお試し参加していただけます。「ちょっと筆を握ってみようかな」と思ったら、ぜひ遊びにいらしてくださいね^

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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