次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

変化というか劣化というか。鬼舞辻無惨様のセリフで思うこと。

こんにちは。
田園調布で書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

4月から始まりました’鬼滅の刃’刀鍛冶の里編。私はマンガを読んでなくてテレビで楽しんでいます。

鬼達にあの方と呼ばれ、鬼達の絶対である鬼舞辻無惨が上弦の鬼達に言ったセリフ。

“私が嫌いなものは変化だ。
状況の変化、
肉体の変化、
感情の変化、

あらゆる変化はほとんどの場合

劣化だ、衰えなのだ。

私の好きなものは不変、完璧な状態で永遠に変わらないこと

なるほど、だから鬼になったのねー。と、妙に納得しました。

この世で命あるもの、命はない物体も、一秒たりとも同じ状態ではいられないもの。

目の前にある椅子やテーブルなども、目には見えないかもしれませんが、変化をし続けています。

その変化を無惨は劣化というのです。

ぜひ般若心経を無惨さまに差し上げたい笑。

般若心経の教えに

この世は、変化し続けるものだから執着することが無駄。

執着を手放して生きていくのが楽な生き方ですと

あります。

彼こだわりの美しさがあるみたいですが、そのこだわりを捨てる勇気があれば。

完璧なものなどないと知ったなら。

そうしたら太陽を捨てる生き方を選ばなくてもよかったかも。

何が悪くて、何が正しいって時代によって明らかに変化しますし、

正しい道を選ぶばかりが人生とはいえないけど、どの道を選んでも、全て変化し続けるのです。

絶対。

無惨さま。

変化は絶対です。

無惨様、お稽古にいらっしゃいませんか笑。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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