書を通して感じること

【書道の深淵】師匠にはお見通し。文字の「余白」が教えてくれる、謙虚さと心の整え方

田園調布で書道教室を主宰する佐藤清景です。数日前師匠の稽古にいって参りました。自身の原点に立ち返る師匠との対話の中からの気付き。完璧に書いたつもりが「全滅」だった理由。それは、文字の白い部分=余白を見落としていたからでした。自分を表現する道具としての書道、そして「先生」という視点から見える豊かな心の

「まだまだ」の自分を卒業。褒められたら喜んでいい。心が開く書道のお稽古

日本人は謙虚であることを大切にしますが、時には「嬉しい」という感情に蓋をしてしまうことも。田園調布の書道教室で生徒様に伝えた「褒められたら喜んでいいのよ」という一言が、日常を「エブリデイ奇跡」に変えるヒントになりました。書を通じて心の癖をほどき、自分を解放する時間。そんなお稽古の様子をお届けします。

「自分の中に答えなんてない」と思っていたあの頃から、好きな色の般若心経に目を向ける時間

悩みすぎて、ぐるぐる考えすぎて疲れてしまうことはありませんか?「自分の中に答えなんてない」と思っていた時期もありましたあるとき、視点を変えてみたらぐんと楽になって現実も変化したことを覚えています。視点を変える一つのきっかけに。と考えているのが般若心経で唱えるのが難しければ視覚から取り入れるのはどうだ

「辿々しく(たどたどしく)」書く。「上手く書けない」のは慣れのせい?京都の師匠に指摘された意外な言葉

辿々しく(たどたどしく書くこと)。先日お稽古に伺った師匠から言われたことです。「お手本を丁寧に見ること」この文字のここは、どんな長さで、角度で。丁寧に見ていくこと。どうしても慣れて、自分が見たいように見てしまいますので、改めて初心にかえりました。

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