次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

展示会がもたらす奇跡の出会い〜恵比寿・弘重ギャラリーレポート3〜

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

展示会レポート 3。です。
(展示会レポート 1展示会レポート 2)

今回の展示会に京都からいらして下さいました
軸装屋の翠芳堂さん (@suihodo)高見さん。

ご縁とは不思議なもので、インスタを始めてある日、この軸装屋さんのアカウントに辿り着き、とても品があって素敵と思って勝手にフォローをしました。

それから作品を作るうちに、丸い般若心経をお軸にしてもらおうと、思い切ってメッセージを送って作っていただきました。

その作品は初めての展示会の茶室にかけるものでした。

とても品が良くて、大人気で、あっという間にお買い上げいただいたのでした。

それから赤の般若心経のパネルを作っていただいたり、そんなやりとりが2年ほど続きました。

今回サプライズで訪ねてきて下さいまして、嬉しい初対面となりました。

高見さんはご自分に厳しい職人堅気の素敵な方でした。

自分を律して仕事をなさっているのがわかります。

だから、品があるお軸ができるんだなぁと改めて思いました。

SNSがあって、こうやって東京と京都でのつながりができて、昭和の時代には考えられなかったことです。ありがたい時代です。ご縁に感謝します。

もうひとつ、奇跡的な出会いがありました!!

今回、展示会のチラシを、いつもお世話になっている、パン屋のエストパニスさん(@akikoyokomori)
置いてもらっていました。(以前の展示会の様子はこちら)

そこで、パンを買いにいらして下さったお客様が、そのチラシをみて、とても興味を持って下さり、わざわざ恵比寿までいらして下さいました。

「何だ、このレインボー般若心経は!?」と思ってぜひ一度見たくてきたとおっしゃっていました。

彼女はニューヨーク在住で、一時東京の実家に帰省中だったのです。タイミングの妙もご縁に繋がるのですね。

額装品にすると、トランクに入れるのは無理かもしれない。ということで、裏打ちをした、赤から始まるレインボー般若心経をお買い上げ下さいました。

額はアメリカであつらえるとのことでした。初めてアメリカ本土に渡ります。

レインボー般若心経。よろしくお願いします。

展示会をしますと、ギフトのような出会いが生まれます

それを体験することがとても嬉しいのです。

またお買い上げいただける。ということ自体が、私にとって奇跡的なことだと思っています。
本当に感謝申し上げます。

3日目からはポツポツと売れて、最終日を迎えます。

日曜日の最終日はたくさんの方にいらしていただき、嬉しさがMAXになりました。最後のレポートは次回にて。

展示会レポート 1

展示会レポート 2

 

 

 

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

目次