次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

作品は私自身。恵比寿・弘重ギャラリーでの展示会最終日レポート

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

展示会レポート 4 です。

最終日となりました28日は、たくさんの方にいらしていただきまして、お買い上げいただきました(感謝)。

 

(こちらの紺にゴールドの文字の般若心経を
お買い上げくださった方は、HPを製作してくださった仙台からお越しの 雨龍光さん)

今回のチラシやポスターも製作してくださいました。)

そのほかにも、お友達がお友達を連れていらして下さったり、ご家族を連れてきて下さったり。

ありがとうございます。

何度も心から思いました。

物を作って売る作業。

多種多様なジャンルの方が行っている作業ですが、

買うだけの人生でしたら、わかり得ない気持ちや工程、ましてやそこから利益を出して、

また次に進むことがどんなに大変なことなのかを実感しています。

売れなくてもいいのなんて綺麗事は、私はあまり好きではないのです。

もちろん売れない時もあるし、がっかりする時もあります。

そこから少しずつ進化させて買っていただく。

私の場合は作品ですので、私自身をみていただくということなんだと理解しています。

やはり日々の我を捨てて、できれば何か魅力的な人間になっていければなぁと、考えたりします。

心がけていることはただひとつ。

自分の気持ちに嘘をつかないことです。

あの人、お腹の底では何を考えているかわからないよね。という人に決してならないことを心がけています。

これは実践しようとしたら割と難しい。

何を伝えたいのかわからない。とならない様に、ものの言い方、表現の幅を広げることを日々模索しながら、修行中です。

ものの言い方で、失敗もたくさんあります。
(最近ではこちら)。

まだ日本では社交辞令、心で感じたことをそのまま言うのではなく、オブラートに包むのが良しとされている傾向があります。

何しろ、心、精神を曇らせないようにしたいですね。

今回の展示会、無事開催できましたのも、一緒に搬入から、全ての日程、在廊して下さった寺田さんのお陰です。

また、初日に写真撮影していただきました、tadeai.photo久野さんにもお礼申し上げます。

3人で一緒にパチリ。

そして恵比寿の弘重ギャラリー様。ありがとうございました。

次回は今年の秋、2024年、11に月自由ヶ丘で開催予定です。

詳細が決まりましたら、ご案内いたします。

レインボー般若心経に興味を持たれた方、久しぶりに書を書いてみようかな。と思われた方、6月のお稽古日が決まりましたのでお待ちしております。

7月2日(火)に多摩川駅の田園調布せせらぎ館にて、体験DAYもあります。

そちらも是非お待ちしております。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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