こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。
無事お陰さまで終了いたしました。
前回の記事:[展示会初日|たくさんのお客様をお迎えして
お買い上げいただいた方、お立ち寄りいただきました方、どうもありがとうございました。
また、たくさんの差し入れもいただきまして、お礼申し上げます。
小さな展示会、出展なども含めますと、7回目となりました今回の展示会、
会場のSTAGE悠さんは、一軒家の造りとなっていましたので、お宅にお邪魔するような感覚で
いらしていただきました。
皆さん、開口一番、
「素敵な空間ですね」
と、おっしゃってくださいました。
白い壁もとても美しく、会期中は天気もよかったので、気持ちいい空気と、日差しも相まって、主宰の私達も気持ちが良く、とてもいい感じの空間になりました。
第一の部屋は、色がたくさんの作品を飾りました。



そして第二の部屋には、今回のテーマである、青の作品を飾りました。
合間にアクリル板の作品を置きました、




作品と作品の間に充分な空間がありますので、ゆったりという印象です。
決してスピリチュアルではありません。ここはきちんと申し上げます。
般若心経が部屋中にあり、うるさくなるのでは決してなく、どんな場所、数の多い少ないに関わらず、調和するのです。
これはどこの展示会場でも言えることでした。
お経のマジックとでもいいましょうか、不思議なことです。
長い間唱え続けられてきたお経には、何かはわかりませが、何か力があるのだと思います。
今回の展示会では、作品をひとつ既にお迎え頂いているお客様がもうひとつ、別の作品をお迎えするという方が3人もいらっしゃいました。
私自身驚きでした。
「全く別の印象の作品を、別の部屋に置きたい」とおっしゃる方もいまして、、、。
眺めていると何か良いらしいです。
ありがたいことです。感謝申し上げます。
次回のレポートは、パリの情景再び⁈

