次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

レインボー般若心経展を終えて。心地いい日差しと、場所にとけ込み調和する書の空間

こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。

レインボー般若心経展〜青の情景〜

無事お陰さまで終了いたしました。

前回の記事:[展示会初日|たくさんのお客様をお迎えして

お買い上げいただいた方、お立ち寄りいただきました方、どうもありがとうございました。

また、たくさんの差し入れもいただきまして、お礼申し上げます。

小さな展示会、出展なども含めますと、7回目となりました今回の展示会、

会場のSTAGE悠さんは、一軒家の造りとなっていましたので、お宅にお邪魔するような感覚で
いらしていただきました。

皆さん、開口一番、

「素敵な空間ですね」

と、おっしゃってくださいました。

白い壁もとても美しく、会期中は天気もよかったので、気持ちいい空気と、日差しも相まって、主宰の私達も気持ちが良く、とてもいい感じの空間になりました。

第一の部屋は、色がたくさんの作品を飾りました。

そして第二の部屋には、今回のテーマである、青の作品を飾りました。
合間にアクリル板の作品を置きました、

作品と作品の間に充分な空間がありますので、ゆったりという印象です。

決してスピリチュアルではありません。ここはきちんと申し上げます。

般若心経が部屋中にあり、うるさくなるのでは決してなく、どんな場所、数の多い少ないに関わらず、調和するのです。

これはどこの展示会場でも言えることでした。
お経のマジックとでもいいましょうか、不思議なことです。

長い間唱え続けられてきたお経には、何かはわかりませが、何か力があるのだと思います。

今回の展示会では、作品をひとつ既にお迎え頂いているお客様がもうひとつ、別の作品をお迎えするという方が3人もいらっしゃいました。

私自身驚きでした。
「全く別の印象の作品を、別の部屋に置きたい」とおっしゃる方もいまして、、、。

眺めていると何か良いらしいです。

ありがたいことです。感謝申し上げます。

次回のレポートは、パリの情景再び⁈

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この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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