次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

子供たちの「欲しい!」が教えてくれたこと(パリの情景再び!?)〜自由が丘@STAGE悠 展示会レポート2〜

こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。

レインボー般若心経展〜青の情景〜

https://seikei369rainbow.com/2024/10/31/rainbow-hannya-denen-seikei-blog-20240923/

レポートその1

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【書と空間の調和】一軒家で楽しむレインボー般若心経展 参加者全員が口にした「素敵な空間」とは? 自由が丘 ステージ悠(STAGE悠)で開催された「レインボー般若心経展〜青の情景〜」は、無事終了いたしました。一軒家会場のあたたかい雰囲気の中、来場者の皆様からは「素敵な空間」とのお言葉をたくさんいただきました。今回の展示会では、般若心経が持つ不思議な力を感じることができました。 異なる部屋に飾られた作品が、互いを引き立て合うような調和を生み出していたのが印象的です。 同じ作品をお持ちのお客様が、別の作品も求めてくださるという、心温まるエピソードも数多くありました。

-本日はレポートその2。

通りはあまり車通りも少なく、人がたくさん往来していましたので、看板を見て、ふらっと立ち寄って
下さる方もちらほら。

その中に小学生高学年らしき女の子と、お父様が立ち寄って下さいました。

女の子は入って正面にある、レインボーの作品をみて

「あれが欲しい!(^^)」

と、お父様にいいました。

「財布持ってきてないんだよね」

とお父様。

「えっ、さっき財布持ってたじゃん」

と、女の子。

あれっ、この状況はどこかで体験しましたね笑。

そう、パリのジャパンエキスポの会場で、小学生の女の子がお母様に欲しいと訴えるも届かず、却下されてしまい、帰って行きました。
(記事はこちら)

でも、その後、女の子だけブースにきて、

「これ素敵!大人でお金が使えたら絶対買いたい」

と、言ってさよならをしました。

レインボー、赤の作品が小学生、中学生に何故か、人気です。

でも、お金の自由がないのです、笑。
残念。

ということは、私は後10年は、書き続けないといけませんね笑。覚えていてくれるといいですね^^。

お子様は何の先入観、しがらみがないので、ピュアな気持ちで「好き!」と言ってくれるので感激します。

大人になるにつれて、成長と引き換えに元々持っていた素直に見る目や、心に無意識に蓋をして生きてきたのかも知れません。

作品をお子さんが「欲しい」って言ってくださる事は、実は大変嬉しくて、また自分の作品が濁っていないことの確認になっています。

そして、お子さん達が覚えていて下さり、いつかどこかの展示会場でお会いできたらいいなぁと思います。

縁とは不思議なもので、あったりするんですね。
またどこかで。
それを、奇跡と呼ぶこともあります。
その奇跡は、小さな奇跡とも
呼べるかわからない
事柄の連続の延長上にあるのだと
思っています。
ですから、可能な限り展示会は
続けていきたいと思っています。

次回は結局この展示会で【お客様は何を選んだか】のレポートを書きます。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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