こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。
レインボー般若心経展〜青の情景〜
https://seikei369rainbow.com/2024/10/31/rainbow-hannya-denen-seikei-blog-20240923/
レポートその1

-本日はレポートその2。
通りはあまり車通りも少なく、人がたくさん往来していましたので、看板を見て、ふらっと立ち寄って
下さる方もちらほら。
その中に小学生高学年らしき女の子と、お父様が立ち寄って下さいました。
女の子は入って正面にある、レインボーの作品をみて
「あれが欲しい!(^^)」

と、お父様にいいました。
「財布持ってきてないんだよね」
とお父様。
「えっ、さっき財布持ってたじゃん」
と、女の子。
あれっ、この状況はどこかで体験しましたね笑。
そう、パリのジャパンエキスポの会場で、小学生の女の子がお母様に欲しいと訴えるも届かず、却下されてしまい、帰って行きました。
(記事はこちら)
でも、その後、女の子だけブースにきて、
「これ素敵!大人でお金が使えたら絶対買いたい」
と、言ってさよならをしました。
レインボー、赤の作品が小学生、中学生に何故か、人気です。
でも、お金の自由がないのです、笑。
残念。
ということは、私は後10年は、書き続けないといけませんね笑。覚えていてくれるといいですね^^。

お子様は何の先入観、しがらみがないので、ピュアな気持ちで「好き!」と言ってくれるので感激します。
大人になるにつれて、成長と引き換えに元々持っていた素直に見る目や、心に無意識に蓋をして生きてきたのかも知れません。
作品をお子さんが「欲しい」って言ってくださる事は、実は大変嬉しくて、また自分の作品が濁っていないことの確認になっています。
そして、お子さん達が覚えていて下さり、いつかどこかの展示会場でお会いできたらいいなぁと思います。
縁とは不思議なもので、あったりするんですね。
またどこかで。
それを、奇跡と呼ぶこともあります。
その奇跡は、小さな奇跡とも
呼べるかわからない
事柄の連続の延長上にあるのだと
思っています。
ですから、可能な限り展示会は
続けていきたいと思っています。
次回は結局この展示会で【お客様は何を選んだか】のレポートを書きます。

