次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

生徒2人から始まった教室が10年目に。良い時も悪い時もすべて受け入れながら、ただ進む

こんにちは。 田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

今月、2月4日で清景書道教室は10周年目に突入いたしました。 お決まりのセリフですが、あっという間の9年でした。まさか10年目を迎えるなんて、私自身思ってもいませんでした。

1番最初は、お稽古が月2回、生徒さん2人からのスタートだったのでした。 それが現在は生徒さん約40名弱、お稽古は月7回に増えました。

生徒さんがいらして下さるお陰で、私の教室が成り立ちます。本当にありがとうございます。

先日、あるYouTuberの方がとつとつと語っていました。 その方はフォロワーが100万人を超えていますが、ここまで良い時も悪い時もあったとおっしゃっていました。

まさしくその通りで、私の教室もいい時も悪い時もありました。 数人続けてやめていかれた時は、「私のどこがいけなかったのか」と答えの出ない泥沼に陥ったこともありました。 逆に、4人続けて新しく入会してくださったこともありました。思いがけないことでしたので、本当に嬉しかったのでした。

続けられている理由はやっぱり、思いもかけない縁や出来事が楽しくて、「次はどんなことが起こるのだろう」とワクワクしているからだと思います。 自分の頭の中で想像できることなど、実は大したことではないことに気がつきます。えーっ、こうきたか笑、えー、そんな偶然⁉︎とか。実に面白いのです。

こんなので遊んでみたり

この9年の間にレインボー般若心経も生まれ、パリで販売することができました。それからは年に一度のペースで展示会を開けている奇跡。 コロナ期間中に習い始めた墨絵は、教室での年賀状書きに大好評です。

順調に見えますでしょ? そうです。紆余曲折、いい時も悪い時もを繰り返し、総じて順調に進んできているのだろうと思います。

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良い時も悪い時もすべて受け入れる。9年を走って見つけた私の宝物

ですが、物事はいいところばかりではないのです。 裏表、波、が必ずあります。それらをひっくるめて全て受け入れながら、ただただ進む。

これが丸9年やってきて得た極意です。 そして得た経験、それは誰にも侵せない私の宝物になりました。

その宝物を、これから捨てなければならない時もあるかもしれません。でもその時は、また新しい宝物を得ているのでしょう。 宝物にも執着しない。時は流れているので、よい循環を心がけていきたいと思います。

書道にご興味がございましたら、ぜひ体験DAYにいらしてみませんか? ただ今、初めての方のお申し込みが、お一人様いらっしゃいます。どうぞお気軽にお越しくださいね。

3月12日(水)の体験DAYでお待ちしています!

【お申込み・お問い合わせ】 清景書道教室

  • 住所: 〒145-0071 東京都大田区田園調布1丁目53−12 せせらぎ館
  • アクセス: 東急東横線・目黒線・多摩川線「多摩川駅」下車 徒歩1分
  • 稽古日: 2025年3月12日(水)
  • 会費: 2,000円

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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