次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

「今」の自分より少し上を目指すなら、「本物」を自分の目で見ること

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

今日の教室にて。

現在かなを練習中の方がいらっしゃいます。

その方に
「かなは日本特有のものだし、美術館が本物をたくさん所有しているから、五島美術館出光美術館三井記念美術館などの紀貫之さんや西行さんとかぜひ出向いて見に行ってみたら?」

と、話をすると、

「やはり、本物を自分の目で見ることですよね」

と、生徒さん。

「自分の目で見るのとネットで見たり、写真で見たりするのは全然違う、感じるものが絶対違う」

という話になりました。

最近のウイルス問題も重なって、最近美術館から遠くなっているのも事実です。

が、美しいもの、本物を自分の目で見ること、これが何より大事だなと、生徒さんの言葉で再認識したのでした。

やはり行動が大事ですね。

家の中で写真や図録を何時間見ても、本物を一瞬でも見る。という行為には敵わないです。

行動に移すことが可能なら

すぐ

行動しようと心に決めた、お稽古日でした。

目次

ひたすら一流に触れて目を上げる。無になって向き合うことで見えてくる新たな発見

私の知人に画廊の御子息がいらっしゃいます。

その方が言っていたことを思い出しました。

彼は小さい時からひたすら本物だけを見て育ちました。

今は目が自動的に偽物を弾くそうです。

もちろん偽物が悪い。ということはありません。

ただ書道、華道、剣の道や、音楽など。なんでも。

少しでもうまくなりたいとか自分の目を上げたい。と思ったら、できるだけその道の一流、「本物」を見るのがいいなぁ。と思いました。

行動して本物を目の前にして、ただ無になって見てみる。その時、何を感じるか。自分の心を探ってみるのも良いかもしれません。

日頃から「我」を減らしておくと、また新たな気持ちの発見があるかも。

私なんて「我」はないほうよ、 第一、わがままじゃないしなんて大抵思って生きてきていますが、

「我」がない人は、まずいないと考えてください。こう言っている私も「我」は、まだまだあります。

何かご自分の生活や日常に変化をもたらしたいとお思いの方、書はいかがでしょう?

是非体験DAYにいらっしゃいませんか?

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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