次回の体験DAY2027年春頃予定 田園調布せせらぎ館

全く初めてでも大丈夫。書道を始めたいと思ったときが一番のタイミング

こんにちは。

田園調布で書道教室をやっています、佐藤清景(さとうせいけい)です。

先日、「全く初めてなのですが、体験してみてもいいのですか?」とお越しくださった方がいました。

そして実際に体験して帰られる際にも、「一から始めるのですが、本当に大丈夫でしょうか?」と少し心配そうに聞いてくださったのです。

もちろん、大丈夫です!大歓迎です。

初めてのことに挑戦するとき、不安になるお気持ちはとてもよく分かります。でも、どうかそんなことは気にせずにトライしてみてほしいなと思います。

目次

25歳から主婦を経て書道を始めた、私自身の話

少し私自身の話をさせていただきますね。

私が所属している書道の会は、大学で書道を専攻された方や、大学・高校で書道を教えている先生方がほとんどです。

その中に、25歳から書道を始めて主婦になってから本格的に取り組んだ私がいるので、スタートも遅いですし、周りとはかなりの実力差があります。

いくつもの会派が集まって、何人もの先生方の前で自分の作品を見てもらう練成会という場があるのですが、それはもう、私にとっては毎回「穴があったら入りたい……」という思いの連続です笑。

でも、そんなときにいつも自分に言い聞かせている言葉があります。

「どんなに上手な先生も、実力者も、必ず最初は初めてだったんだ」ということです。

初めてのことに臆する必要はひとつもありません

最初から上手に書ける人なんていません。

ですから、一から始めることに臆することは何ひとつありませんので、安心して教室にいらしてくださいね。

初心者を馬鹿にするような先生はまずいないと思いますが、もしそんな先生がいたら通うのをやめた方がいいと思います笑。

教室では、書道のご経験がある方も、筆を持つのが全く初めてという方も、いつでも「始めたい」と思ったその気持ちを一番大切にしたいと考えています。

肩の力を抜いて、ぜひお気軽に体験にいらしてみてくださいませ。

(※教室の詳しい雰囲気やレッスン内容は [体験レッスンのご案内] をご覧ください)

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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