blog
-
清景書道教室
「書」を続けることで自信を育む。――自由で活気ある教室の10年目
【祝10周年】仮名・ペン字・墨絵を楽しむ仲間が集う、活気あふれる書道教室の1年を振り返ります。 師範を目指す方から、趣味でワクワクを追求する方まで、それぞれの歩みを尊重する教室の在り方とは。人間関係の煩わしさがなく、自立して学べる環境だからこそ「継続」が自信に繋がります。秋の展示会の反響や、来年に向けた新たな展望をお伝えします。 -
清景書道教室
プロフィール
プロフィール。私の書は日常に溶け込んで、それぞれの日常で愛でていただけたらそれだけで、嬉しいなぁと思っています。 -
書を通して感じること
「辿々しく(たどたどしく)」書く。「上手く書けない」のは慣れのせい?京都の師匠に指摘された意外な言葉
辿々しく(たどたどしく書くこと)。先日お稽古に伺った師匠から言われたことです。「お手本を丁寧に見ること」この文字のここは、どんな長さで、角度で。丁寧に見ていくこと。どうしても慣れて、自分が見たいように見てしまいますので、改めて初心にかえりました。 -
清景書道教室
「馬なんて書けるわけない」と諦めていませんか?〜2026年干支「午年」〜
今年もあっという間に年賀状の季節がやって参りました。来年(2026年)は十二支で7番目の午年(うまどし)です。生徒さんも続々と描いてます。毎年この季節だけ来られる方も多いです。ちょっとしたコツさえ掴めば、どなたでも驚くほど格好良く書けるようになります。 -
清景書道教室
資格取得は、人を教えるということで、次の世代への未来を紡ぐ循環となります。
当教室でも資格取得が可能です。免許を取得すれば、すぐ小学生の子供達を教えることが、できるのではないかと思います。自分の今世の人生だけで終わりではなく、次の世代に何かを紡いで繋げて行く。 -
書を通して感じること
邪魔するのは欲と執着。気づく経験をして また修正をして歩きだす。
なんとなくの違和感てありますよね。気のせいにしたり、人とのしがらみでなかなか言い出せなかったり。 -
書を通して感じること
どんな状態でも自分の中が集中すればいい。お弁当持参で挑む写経。田園調布の教室で生徒さんが手にした「一生モノの自信」
田園調布の書道教室から、生徒さんの小字写経・初挑戦の様子をお届けします。お弁当持参で朝から夕方まで向き合い、自力で書き上げた一巻。なぜ写経は「一日」で仕上げるのがいいのか?作家として猫や日常の雑音の中でも集中を保つ極意とは。般若心経の教えに通じる、自分を整える書道の時間について綴ります。 -
書を通して感じること
ルーティン化は安心。 ルーティン化することへの固執。
先日母が体調がずーと悪いと連絡がありました。色々話を聞いてみると「体に良いよ」と言われているものを毎日食べ続けているけれども母にとっては体調を崩しやすいものということがわかりました。止めてみたら復活笑。思い込み、こうしなければいけない。がそのままルーティン化してしまうことありませんか? -
書を通して感じること
自分を律すること。時間とお金をかける意味。
何故、時間とお金をかけて師匠のもとに通っているか。自分のやり方の癖、悪い方の癖、それを直す為に通います。 もうここまで(限界です)、という時に後ひと押し、頑張りを出す気力を下さる時もあります。 気づきを貰う為に、自分を律する為に、師匠のもとに通っています。自分を律すること。これを大事にしています。 -
清景書道教室
LINEビデオ通話でマンツーマンレッスンスタート。清景書道教室(田園調布)
LINEのビデオ通話でオンラインレッスンを行いました。試行錯誤しながらも、色々お伝えできるので楽しい笑。可能性が広がってとても憂いです。遠方の方、外出が難しい方などなど、ぜひお問い合わせくださいませ。
