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書を通して感じること
「字はきれいでなければいけない」は本当?字の上達はもっと「気楽」でいいんです
小学生の頃、「字はきれいに書きなさい」と言われた記憶はありませんか?もちろん字がきれいな方がいいですが、まずは読めればOK。字が下手と自分を責めたり、コンプレックスを抱える必要はありません。もっと気軽に、字の「へん」や「つくり」に注目して、書道やペン字を楽しんでみませんか。 -
清景書道教室
心からの満足と達成感。81歳の生徒さんが叶えた金銀の般若心経。
当教室初の卒業生が誕生しました。お教室を始めてすぐに来られた方です。般若心経を書きたい。ということで中字写経から始めて少しずつ着実に進めていかれ金泥、銀泥を入れて般若心経を書き、額装までされました。81歳の方です。満足感、達成感もひとしおでした。始めてみる。ということに早い、遅いはありませんし、もし、少しでも「やってみたい」がありましたら是非お越しください。 -
書を通して感じること
【頑張った征夷大将軍】努力を他人に認めてほしい。から次の一歩に進むには
誰かに「自分が頑張ってる、又は頑張ったこと」を認めてもらう為に、頑張っていませんか?自分の理想だけで生きている人。 自分の理想の箱の中に、頑張ってるけどなかなか届かない汗。 -
書を通して感じること
「思い通りにならなくてよかった」思考の先に広がる奇跡
「思い思い通りにしたい」て思ったことはありませんか?思い通りの人生。私は、娘に対して思ったことがありました。でも最近思うのは、思い通りの人生はつまらないのでは。と感じようになりました。そして最近思うのは、頭で考えられることはほんの一部。予想外の出来事も楽しめる方がいいのでは。と思うようになりました。 -
清景書道教室
「ギャラリー探しの舞台裏」この誰でもない自分の唯一の経験の積み重ねが、自分の自信の源泉となる
こんにちは。 田園調布で、書道教室を主宰しております、 佐藤清景(さとうせいけい)です。 ギャラリー探しの舞台裏 夏は展示会会場を探しに画廊、ギャラリーを巡る。 というのがここ数年のルーティンになっています。 展示会場探しの物語。毎年さまざまな... -
書を通して感じること
美しく年を重ねるための知恵
昔も今も年を美しくとるというのはなかなか難しい。先日お茶会に参加しました。お手前の先生は男性の年配の先生です。 お茶は所作を美しくするし、日々お茶の稽古をすれば心の鍛錬ができる。美しく年を重ねるための知恵でもあります。 と、おっしゃったのでした。 -
書を通して感じること
執着と頑固は人を酸化させるみたいです。
"時"は常に流れていて止まることがありませんから、過去の自分が一番輝いている時のまま、今に至ることはできません。 -
清景書道教室
絵心不要!涼やかに泳ぐ金魚の夏ハガキを一緒に作りませんか?
金魚が泳ぐ夏ハガキで、涼やかなご挨拶を。今年の夏ハガキは、金魚。金魚の動きに合わせて「暑中見舞い申し上げます」を書きます。絵心不要です。時間内に一枚書き上げることができます。 -
書を通して感じること
「今」の自分より少し上を目指すなら、「本物」を自分の目で見ること
お稽古にて。生徒さんと「やはり本物を実際に見るのは大事ですよね」という話になりました。ネットで見るのと間近で本物を見るのとではやはり全然違います。それは、自分自身で「行動する」と決めた先にあるものだからかもしれません。「無」になって見ることも大切ですね。 -
書を通して感じること
物事の真理って結局、人生のどの道を歩いていても、ひとつなんだって思ったのでした
閃き(ひらめき)って、【もののあはれ】がわかっていないと閃き、インスピレーションは湧いてこないそうです。もののあはれ?「ものの」は「もののけ」(物の怪)からきているそうです。「あはれ」、それは森羅万象を自分の我を捨て、ただただ写し、五感で受けとるみたいなもの。でしょうか、、、。
