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書を通して感じること
写経で気づく「無意識の癖」|心をやわらかくする書道
写経をしていると、その人の癖がよく見えてきます。お手本通りに書いているつもりなのに、無意識に自己流になっている。人の話を聞いているつもりなのに、従いたくない気持ちが動いている。繰り返し書くことで、自分の思考の癖にそっと気づく。心をやわらかく保つために、写経をおすすめしています。 -
書を通して感じること
【書道の深淵】師匠にはお見通し。文字の「余白」が教えてくれる、謙虚さと心の整え方
田園調布で書道教室を主宰する佐藤清景です。数日前師匠の稽古にいって参りました。自身の原点に立ち返る師匠との対話の中からの気付き。完璧に書いたつもりが「全滅」だった理由。それは、文字の白い部分=余白を見落としていたからでした。自分を表現する道具としての書道、そして「先生」という視点から見える豊かな心の交流。日常に静かな余白を作る、大人のお稽古の魅力を伝えます。 -
清景書道教室
「まだまだ」の自分を卒業。褒められたら喜んでいい。心が開く書道のお稽古
日本人は謙虚であることを大切にしますが、時には「嬉しい」という感情に蓋をしてしまうことも。田園調布の書道教室で生徒様に伝えた「褒められたら喜んでいいのよ」という一言が、日常を「エブリデイ奇跡」に変えるヒントになりました。書を通じて心の癖をほどき、自分を解放する時間。そんなお稽古の様子をお届けします。 -
清景書道教室
「なんでできないの?」を手放して。子育てとSNSから学んだ、自分を許し、人を育てる「道」
私が出来ることを、あなたが出来ないのはおかしいとか、普通はすぐに出来るはずとか、今考えればありえないことを思っていました。 -
書を通して感じること
写経で脳内リセット!お寺の写経と少し違う、深い集中力と日常を忘れる自分時間
写経のお問い合わせが増えています。田園調布の当教室では、なぞり書きではない「自ら書く」本格的な写経をお伝えしています。70代・60代の生徒さんの事例とともに、日常を忘れ、脳をリセットする深い集中の時間をご紹介。飽きたら寄り道もOKな、佐藤流の柔軟で楽しい学びの場をぜひ体験してください。 -
書を通して感じること
「自分の中に答えなんてない」と思っていたあの頃から、好きな色の般若心経に目を向ける時間
悩みすぎて、ぐるぐる考えすぎて疲れてしまうことはありませんか?「自分の中に答えなんてない」と思っていた時期もありました あるとき、視点を変えてみたらぐんと楽になって現実も変化したことを覚えています。視点を変える一つのきっかけに。と考えているのが般若心経で 唱えるのが難しければ視覚から取り入れるのはどうだろう。と考えてカラフルな般若心経を書いていまする。ご自身の好きな色であれば、また気分も違ってくるからです。 -
清景書道教室
「書き初め、少し厄介だな」と感じられましたら、ぜひ当教室で書いてみませんか
冬休みの書き初め、親としては「正直ちょっと厄介な宿題……」と思ってしまうのが本音ではないでしょうか。何十年も筆から離れている中で教えるのは、ストレスも多いものです。そんな時はぜひ当教室へ。お道具の準備は不要、親子でゆったりと取り組める2〜3時間のマンツーマンレッスンをご用意しています。今年終わってしまった方も、来年の備えとしてぜひご覧ください。 -
清景書道教室
「書」を続けることで自信を育む。――自由で活気ある教室の10年目
【祝10周年】仮名・ペン字・墨絵を楽しむ仲間が集う、活気あふれる書道教室の1年を振り返ります。 師範を目指す方から、趣味でワクワクを追求する方まで、それぞれの歩みを尊重する教室の在り方とは。人間関係の煩わしさがなく、自立して学べる環境だからこそ「継続」が自信に繋がります。秋の展示会の反響や、来年に向けた新たな展望をお伝えします。 -
書を通して感じること
「辿々しく(たどたどしく)」書く。「上手く書けない」のは慣れのせい?京都の師匠に指摘された意外な言葉
辿々しく(たどたどしく書くこと)。先日お稽古に伺った師匠から言われたことです。「お手本を丁寧に見ること」この文字のここは、どんな長さで、角度で。丁寧に見ていくこと。どうしても慣れて、自分が見たいように見てしまいますので、改めて初心にかえりました。 -
清景書道教室
「馬なんて書けるわけない」と諦めていませんか?〜2026年干支「午年」〜
今年もあっという間に年賀状の季節がやって参りました。来年(2026年)は十二支で7番目の午年(うまどし)です。生徒さんも続々と描いてます。毎年この季節だけ来られる方も多いです。ちょっとしたコツさえ掴めば、どなたでも驚くほど格好良く書けるようになります。
