次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

書を通して自分を見つける。せせらぎ館教室1周年と「一期一会」の体験レポ

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

3月29日に開催いたしました「体験DAY」には、たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

実はイベントを終えた後、ちょうど1年前の同じ日(3月29日)に、このせせらぎ館での教室を初めてスタートしていたことに気がつきました。思わぬ偶然に、とても深く感慨深いものを感じております。

振り返ってみれば、本当にあっという間の1年でした。

(※Instagramのストーリーズでも当時の様子をご紹介しています。作品だけでなく、着物や愛猫の姿も投稿しておりますので、ぜひ覗いてみてくださいね)

目次

一回一回を大切に。都度払い制が教えてくれる「一期一会」

この1年で、有難いことに生徒さんがたくさん増えました。

もちろん、ご事情があってお辞めになった方もいらっしゃいます。

当教室は固定の月謝制ではなく、お越しいただくごとに一回2,000円を頂戴するスタイルをとっております。だからこそ、「次回も必ず来ていただけるかは分からない」という緊張感があり、毎回のお稽古がまさに「一期一会」なのです。

私自身も手探りで試行錯誤を重ねながら、「どうすれば生徒さんにもっと書を楽しんでいただけるか」を一番に考えて過ごしてまいりました。

想像していた「書の先生」と違う?

生徒さんからはよく、「良い意味で、想像していた書道の先生のイメージと違いました!」と言われます(笑)。

敷居が高くて厳しそう……と思われがちですが、当教室はとてもアットホームで自由な雰囲気です。どんな雰囲気なのか、ぜひ一度確かめにいらしてくださいね。

これまでの歩みや詳しい教室のご案内は、以下のページよりご覧いただけます。

これからも一期一会のご縁を大切に、皆様と温かな時間を紡いでまいりたいと思います。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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