次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

自分で限界を作らない。自由が丘『レインボー般若心経展』で気づいた「決めつけ」の手放し方

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

さてさて、前回の展示会の感想の続きをお届けしますね。

今回の展示会で何より嬉しかったこと。

それは、以前通ってくださっていた生徒さんが駆けつけてくださったことです。お仕事が忙しくなったり様々なご事情があったりで、しばらくお稽古から遠ざかっていた方でした。

「先生、ご無沙汰していました〜!」

「先生に会いに来ました!」

そう笑顔で声をかけてくださり、さらには「また通おうかしら!」と嬉しいお言葉まで。

時間を経てこうして思い出して足を運んでくださるなんて、本当に講師冥利に尽きます。

目次

自分の「決めつけ」や固定観念を手放してみる

今回お世話になった「ギャラリーyururi」さんでの時間を振り返りながら、人のご縁というのは本当に不思議なものだなと感じています。思いもよらないところから、素敵なご縁はやってくるようです。

私たちはどうしても自分の経験値から頭の中で「きっとこうだろう」と色々と想像してしまいがちですが、その想像自体に限界があるのだと痛感しました。だからこそ、最初から自分の中で限界を作らない方がいいのですね。

実は今回、男性のお客様で「キャンディカラー」のタイプをご注文くださった方がいらっしゃいました。

(※作品の詳細はこちらのページからご確認いただけます)

「まさか男性がキャンディカラーを選ばれるなんて……!」と、私自身びっくりしてしまいました。いかに自分が無意識に「この色は女性向け」「こうあるべき」と決めつけていたかを思い知り、深く反省いたしました。

今回の展示会は、そうした自分の思い込みや固定観念を取り払う、とても良い機会となりました。

素晴らしいコラボと仲間に支えられて

何より、コラボ企画として「茶BAR」を開いて展示会を盛り上げてくださった堀口さんに、心から感謝申し上げます。「コラボ企画だから挑戦してみよう!」と思い立ったのが、今回の展示会のはじまりでした。

そして、最初から最後まで親身にお手伝いしてくださった寺田真理さん。無事にゴールを迎えることができたのも、お二人のおかげです。

展示会が無事に終わり、しばらくは心地よい達成感でボーッとしてしまっていましたが、また気持ちを新たに次のステップへ始動してまいります!

(※これまでの作品や最新情報はこちらからご覧いただけます)

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この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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