次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

【自己紹介】苦手だったSNSとブログが、私の新しい世界を広げてくれた

こんにちは。 田園調布で書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

今日は、私の自己紹介も兼ねて、かつて「大苦手」だったインスタグラムやブログを通して、自分の世界がどんな風に広がっていったのかをお話ししたいと思います。

実は私、以前はインスタやブログなんて始めるつもりは、少しもありませんでした。

きっかけは、通っていた着付け教室の企画で「着物姿をインスタに投稿してみましょう」と言われたこと。 当時の私は「嫌だなあ、恥ずかしいなあ」「フォローとかやりとりが面倒くさい……」と、ネガティブな言葉ばかりが頭に浮かんでいました。

本当に嫌で嫌で仕方がなかったのですが、娘の力を借りて何とか最初の一枚を投稿。「これで終わりにしよう!」と思っていたのです。

ところが投稿してみると、着物好きの方々と繋がり始めました。 「えっ、遠方の方とこんなに簡単にやり取りができるんだ!」と深く感心したのを覚えています。

それならと、主宰している書道教室のために「インスタから新しい生徒さんが来てくださると嬉しいな」と考え、般若心経の一文字を書き投稿し始めました。(インスタのアカウントはこちら)

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マンネリの壁と、大切な恩人との出会い

とはいえ、すぐに投稿ネタに困るようになり、私が大好きな骨董品や愛猫の写真などをあげるようになりました。やがてやってきたのが「マンネリ」という大きな壁です。

自分のやり方が良いのか悪いのかも分からない状態でした。

「ここのボタンはどう押したらいいの?」 「投稿のコツを細かいところまで教えてくれる人はいないかしら……」

そう思っていた時に出会ったのが、寺田真理さんでした。 ストーリーズの上げ方やハッシュタグの付け方まで、「和恵さん、違いますよ〜」と愛をもって教えてくださり、「あーっ、そうなのか!」と腑に落とすことばかり。

その流れで、私の作品である「レインボー般若心経」も、インスタからホームページ経由で購入していただけるようになりました。50代半ばを過ぎてからの挑戦。作品をお届けする以上、顔出しもNGではいられないと覚悟を決めました。

さらには「インスタだけでは、和恵さんがどんな気持ちでお教室を開いているのか、どんな生徒さんが通っているのかが伝わりづらいですよ」とアドバイスをいただき、こうしてブログも始めることになったのです!

最初は「文章なんて得意じゃないし、書くネタもないし無理!」とまたネガティブになっていましたが(笑)、いざ書いてみると、ブログは自分の気持ちを素直に表現できるとても良い場所になりました。

苦手なものが、世界を広げる道具になった

ブログやインスタを続けていくうちに、嬉しい変化が起こり始めました。

以前は看板を出していたこともあり、ご近所の方が中心だったお教室に、ブログやインスタを見て「遠方から通いたい」とお申し込みくださる方がどんどん増えていったのです。

苦手だったものが、自分の世界を広げてくれる大切な道具になりました。

自分の世界が広上がると、これまで小さく閉じた空間で悩んでいたことやこだわりが、とても小さなものに思えてきます。

「やらない、面倒だ」と思っていた気持ちが、今では「どうしたら興味を持っていただけるかしら?」という前向きなワクワクに変わりました。素敵な生徒さんや作品とのご縁を運んでくれたSNS、そして寄り添ってくださった寺田さんには感謝しかありません。

いま、小さな悩みを抱えているあなたへ

もし今、何か悩みがあったり、毎日が少し退屈だと感じていたりするなら——。

たとえば「書道教室に通ってみる」という小さな一歩を踏み出してみませんか? そこで新しい出会いがあったり、目からウロコのような話を聞けたりして、悩みがスーッと解消していくことがあるかもしれません。

私にとってインスタやブログが新しい世界を見せてくれたように、あなたにとっても、今いる場所から一歩外へ踏み出すことが、素晴らしい変化のきっかけになりますように。

私のブログを読んでくださり、興味を持っていただき本当にありがとうございます。 これからも田園調布の書道教室と佐藤清景を、どうぞよろしくお願いいたします。

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どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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