次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

【田園調布】自分のペースでじっくり時間をかけて 書に向かう〜6月体験DAYレポ〜

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

6月21日せせらぎ館での体験レポートです。

お陰様でたくさんの方にいらしていただき、感謝申し上げます。

夏のハガキを書く方がいたり、「小学生の時に書いて以来の習字です」
という方。
緊張しながら筆を取られたものの、すぐに慣れてらっしゃいました。

また、最初から「写経をやりたい」と言って書いていた方。

当教室では、基本は書きたいものを書いていくという方針です。

その書きたいものを、よりブラッシュアップさせる為に基本を並行して書いていくという形です。

途中書きたいものが変わった場合、またそれに応じて変えていきます。

同じものを書いていますと 飽きてきますから、風を入れながら進めていきます。

そしてまた前の課題に戻ることも多々あります。

戻った時に皆さまあれっ、前より上手くなってる!と実感するのです。

書はなかなかすぐに結果が出ませんが、ある日気がついたら上手くなってるという感じです。

そしてそれは、身体で覚えたものですから、しっかり身について離れないものです。

すぐ手に入るものは、結果がすぐ得られるので嬉しさもありますが、

じっくり時間をかけて身に着けたものは、何かの折に嬉しさも倍増になって返ってくること間違いなしです。

ぜひ一度体験してみてください。緊張せずに楽しめました。と言っていただくことが多いです^^。

次回のせせらぎ館体験DAYは、8月16日(火)です。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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