次回の体験DAY7月29日(水) 田園調布せせらぎ館

美しく年を重ねるための知恵。何年かぶりのお茶会で出会った、凛とした生き方

こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。

年をとる、
ん⁉︎
年を重ねる、それもできるだけうまく、、

先日、何年かぶりのお茶会に誘われて行ってきました。

そこでそのお茶の社中の一番の先生だと思いますが、とてもよく説明してくださり、

説明というより、お話しをお茶の点前の間にして下さるのでした。

80才は過ぎていると 思われる男性の方でした。

昔も今も年を美しくとるというのは、なかなか難しい。

そんな時に、お茶は所作を美しくするし、日々お茶の稽古をすれば心の鍛錬ができる。

美しく年を重ねるための知恵でもあります。と、おっしゃったのでした。

 

なるほどと妙に納得したのでした。

昔の人も美しく年をとりたいと思っていたのか。

今みたいにすごい美容液があるわけでもない、日焼け止めがあるわけでもない。

立ち振る舞い、心の美しさを年を重ねることによってより、増していく手立てのひとつがお茶だったのかと思いました。

確かにお茶を長くなさっている先生などは、背筋がピンと伸びて かくしゃくとしていますね。

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若さの先にある、精神から溢れ出る凛とした美しさをまといたい

茶道、花道、道とつくものここに書道も入っています。

若いというだけでチヤホヤされる時期もあっという間に過ぎて、毎日鏡を見る事が好きでなくなっても、人生は続くのでした。

精神から美しくを目指し、何年か後には凛とした美しさをまとう人になるのでは、と感じた1日でした。

この年から始めるなんて無理なんて思わずに、

ちょっとやってみたいと思いましたら是非是非。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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