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変化というか劣化というか。鬼舞辻無惨様のセリフで思うこと。

こんにちは。
田園調布で書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

4月から始まりました’鬼滅の刃’刀鍛冶の里編。私はマンガを読んでなくてテレビで楽しんでいます。

鬼達にあの方と呼ばれ、鬼達の絶対である鬼舞辻無惨が上弦の鬼達に言ったセリフ。

“私が嫌いなものは変化だ。
状況の変化、
肉体の変化、
感情の変化、

あらゆる変化はほとんどの場合

 

劣化だ、衰えなのだ。

 

私の好きなものは不変、完璧な状態で永遠に変わらないこと

 

なるほど、だから鬼になったのねー。と、妙に納得しました。

この世で命あるもの、命はない物体も、一秒たりとも同じ状態ではいられないもの。

目の前にある椅子やテーブルなども、目には見えないかもしれませんが、変化をし続けています。

その変化を無惨は劣化いうのです。

 

ぜひ般若心経を無惨さまに差し上げたい笑。

般若心経の教えに

この世は、変化し続けるものだから執着することが無駄。

執着を手放して生きていくのが楽な生き方ですと

あります。

彼こだわりの美しさがあるみたいですが、そのこだわりを捨てる勇気があれば。

完璧なものなどないと知ったなら。

そうしたら太陽を捨てる生き方を選ばなくてもよかったかも(^^;;。

何が悪くて、何が正しいって時代によって明らかに変化しますし、

正しい道を選ぶばかりが人生とはいえないけど、どの道を選んでも、全て変化し続けるのです。

絶対。

無惨さま。

変化は絶対です。

無惨様、お稽古にいらっしゃいませんか笑。

2024年4月 清景(せいけい)書道教室お稽古日のご案内

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