日常とは違う集中力、刺激を求めて〜体験DAYレポ〜

こんにちは。
田園調布で、書道教室を主宰しております、
佐藤清景(さとうせいけい)です。

今月12日の体験DAYのレポートです。

雨が降る中大勢の方がいらして下さいました。

教室の生徒さんも、いつもとは違う環境で書くので、気持ちが新鮮になる様です。
言ってみれば清景書道教室、野外活動みたいなものですね^^。

この日は70代くらいの男性が体験にいらして下さいました。
ずっと前からやりたかったとのこと。

教室は女性の方が多いのですが、男性の方も数人通って下さっています。

柔軟に物事を捉えられる方で、私の説明を熱心に聞いてくださり、すぐに実践されていました。素晴らしいですね。

「学びたい」「やってみたい」という意識は年齢に関係ないですね。

日々の日常で、私たちは毎日同じような思考パターン、脳の思考回路を使っていると、時々感じたりしませんか?

教室にいらしている方の中には、フルタイムで多忙な日々を送られている方いらっしゃいます。
コロナを経てリモートワークの普及を機に、新たな学びをということで習い始めた方もいらっしゃいます。
その方々はやはり日常で使っている脳の思考とは違ったものをやりたい。
書道を通じて、日常とは異なる集中力を得たいという目的でいらしています。

なるほどですね。

人間は良くも悪くも慣れる生き物。

慣れは脳に刺激を与えないということになりますでしょうか?

別の角度から脳にアプローチするのはものすごく良さそうです。

書をすることで、新たな刺激を脳に与える、新しいことを始めてみませんか?

次回の体験DAYは5月15日(水)です。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP