次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

田園調布の書道教室。ペンを小筆に変えるだけ!無理無理のシャッターを外すコツ

こんにちは。

田園調布で書道教室をやっています、佐藤清景(さとうせいけい)です。

太陽の日差しもすっかり強くなってきましたね。

「墨をすって、筆を持って書く……あー、無理無理!私には敷居が高すぎる」

そんな風に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか^^

ですが、その「無理無理!」のハードルを、ほんの少しだけ下げてみてください。

スマホやパソコンを使う毎日であっても、名前を書いたりメモを取ったりと、ペンや鉛筆を使う機会は必ずありますよね。

ざっくり言ってしまえば、書道はいつものペンを「小筆」に変えるだけで良いのです!

お仕事上のフォーマルな手紙でなければ、そこまで大げさな決まりはありません。心が伝わることが一番大切ですから、あとは好きなように書いてみれば良いのです。

コツとしては、筆先を紙に対して直角に当て、筆をしっかり立てること。ボールペンの先をイメージして筆を寝かせずに書いてみると、あっという間に綺麗な線が書けるようになりますよ。

「上手に見せよう」と肩肘を張らず、本来の自分らしく書けるコツをお伝えしていくのが、清景書道教室です。

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「無理無理」のシャッターを下ろす前に、まずはやってみる

話は変わりますが、実は少し前、主人が出不精気味になって気持ちもなだらかに沈みがちになっていました。ジムも長くお休みしていて「運動した方がいいよ」と勧めてもなかなか腰が上がらず……。

そこで私は考えました。

実は私、ジムが大嫌いで今まで一度も通ったことがなかったのです(汗)。ですが、自分のハードルを思い切り下げて「私も行くから、一緒に行こう!」と誘い、二人で通い始めました。

すると、私は見たこともない体脂肪率を叩き出し、主人は4キロ太っていたことが判明!二人で現実を知り、今ではせっせと真面目に通っておりま笑。

あんなに嫌だったのは、単に現実を見たくなかっただけなのかもしれません。越えてみれば、思っていたほど高いハードルではありませんでした。

書道も運動も同じで、私たちはついつい自分自身で勝手に制限を作りがちです。「無理無理!」とシャッターを下ろしてしまうと、可能性はゼロに近くなってしまいます。

まずは、やってみること。

「書道、なんだか気になるな」と思われた方は、ぜひ一度そのシャッターをそっと開けて遊びにいらしてくださいね。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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