次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

田園調布の書道教室。自分で自分にダメ出しして、制限を作っていませんか?

こんにちは。

田園調布で書道教室をやっています、佐藤清景(さとうせいけい)です。

先月から今月にかけて、朝顔を描いた暑中見舞いハガキの体験がとても大好評でした!

その際、生徒さんからよくこんな言葉をいただきます。

「私なんかでも、本当に書けるのでしょうか……?」 「上手じゃないのに、書いてもいいのでしょうか?」

もちろん、どんどん書いて大丈夫なんですよ!

こうしたやり取りをするたびに、多くの方が「私には無理だろう」と無意識に思い込んでしまっているんだなと感じます。私自身もかつては同じように思っていたので、そのお気持ちは痛いほどよく分かります。

「私なんてダメだ」と自分にダメ出しをしてしまうのは、実は自分で自分の限界や制限を勝手に設定してしまっている状態なんですね。

なぜ制限を作ってしまうかというと、「できません」と言ってしまえば挑戦せずに済むので、心が楽で安心だから。あるあるですよね。

また、「理想が高すぎて、そこに届かないから私はまだまだダメだ」と責めてしまうのも、ひとつの制限です。

目次

一気にジャンプはできない。今の「等身大」で書いてみる

そんな時はまず、飾らずに「今の等身大の自分」で表現できることを、精いっぱい書いてみませんか?

先日、若い生徒さんがこの考え方にすーっと納得されたご様子で、「誰にどう思われても関係ないですよね!」とおっしゃっていました。

まさにその通りです!人が自分をどう評価するかは、自分ではコントロールできません。

まずは筆を執り、一から自分の手で書いてみること。

「あ、私ってちゃんと書けるんだ!」

という満足感と達成感を積み重ねていくことでしか、理想の場所へは近づけません。一気にジャンプして上手くなることは絶対にありませんから、まずは今の自分を認めてあげることが大切です。

大丈夫、絶対に書けますよ。

まだ間に合いますので、次はぜひ季節の「残暑見舞いハガキ」に挑戦してみませんか?

手ぶらでご参加いただけますので、お気軽に遊びにいらしてくださいね。皆様とお会いできるのを楽しみにお待ちしております♪

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

目次