次回の体験DAY10月23日(金) 田園調布せせらぎ館

自分の直感を信じる。「はい、それ。」と自然に腑に落ちて一歩を踏み出す生き方

こんにちは。

田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。

ふとここ数日、これまでの人生を思い返しておりました。

私は今までの人生で何かを始めるとき、誰かに紹介されたり勧められたりして始めたということが、一度もありませんでした。

それが良いのか悪いのかは分かりませんが、「人から勧められて始めてみた」というパターンが全くなかったのです。

ではどうしてきたかというと、いつも「自分で調べて、えいやと新しい世界に飛び込んでみる」という方法でした。

得意・不得意はあるかと思いますが、私自身、新しい環境に飛び込んで教えを請うことはとても好きです。書の師匠、墨絵の師匠、着付けの茜先生……たくさん素晴らしい先生方と出会ってまいりました。


もちろん、失敗したこともあります。その時は「あ、違ったな」と潔くすぐにお辞儀をして辞めるようにしています。

目次

迷う時はやめる。決める時は「はい、それ。」と腑に落ちる

人は、その時々の「今の自分に必要なレベルや場所」を無意識に選んでいるのだと思います。

選択に迷うこともありますが、私の場合「迷うときはやめる」と決めています。本当に自分に必要なものは、何かを決める時に「はい、それ。」と自然に胸にスーッと腑に落ちて、迷わず行動に移せているからです。

最初のきっかけ(縁)は、自分から能動的に作りに行く。するとその先で、思いもよらなかった新しいご縁がどんどん繋がっていく・・・。

想定外の出来事が起こるからこそ、人生はおもしろいのだと感じます。

トライ&エラーを恐れず、自分から新しいご縁を求めて飛び込んでいく感覚を、心から楽しんでいます。

生徒さんは「今の自分の鏡」。数ある教室の中から出会えた奇跡に感謝を

書道教室を始めてから、どんな方とお会いできるのかが日々の大きな楽しみになりました。

よく「周囲の人は自分を映す鏡」と言われますが、お越しくださる生徒さんはまさに「現在の私」を反映してくださっている方々なのだと感じています。

人にはそれぞれ素晴らしい個性があります。お稽古を通して様々な個性や感性に出会えること、そして素敵なご縁をいただけることに感謝しかありません。

世の中にたくさんある書道教室の中から、当教室を見つけて選んでくださることは、もはや「奇跡」と言っていいのではないでしょうか。

当教室では、定期的に体験DAYを開催しております。

「何か新しいことを始めてみたい」「今の自分を変えてみたい」と感じている方、どうぞお気軽に新しい扉を開きにいらしてくださいね。

心よりお待ちしております。

体験随時受付中!

お教室に興味があるけれど、いきなり入会するのは緊張してしまう。
どんな感じか、まず体験してみたい。そんな方のために体験がございます。

この記事を書いた人

岩手県遠野市生まれ。外資系船会社勤務を経て、結婚・子育てをしながら書道の道へ。吉川蕉仙氏に師事し、日展入選2回、読売書法会幹事を務めるなど高い技術を持つ。2016年より田園調布にて「清景書道教室」を主宰。パリのジャパンエキスポ招待出展や、銀座・麻布十番での個展など国内外で活動。「日常に溶け込み、愛でていただける書」をコンセプトに、日常がより充実する書道教室を展開している。

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