佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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書を通して感じること
終わるということは 何かが始まるということ。
こんにちは。 田園調布で、書道教室を主宰しております、 佐藤清景(さとうせいけい)です。 最近思うことを書こうと思います。 私は岩手の遠野市出身。 もうすぐ帰省の季節ですね。 毎年帰省していました。 独身の時は一人で帰省し、結婚して... -
清景書道教室
自分のダメ出しは、自分で自分の制限を勝手に設定しているんですね。
夏の暑中見舞いのハガキ、好評です。でも躊躇されたり、「私なんかが書いてもいいのですか」というご質問も多いです。ご自身にダメ出しをされたり、目標が高すぎて断念してしまったり。書けます。今の等身大の自分を表現してませんか? -
清景書道教室
書道で、新しい世界が広がる。〜先生の免状取得について〜
当教室で、これから書を教えてみたい方は先生の免状取得もできます。そして、継続してお稽古を続けていくことで、ご自身が、生徒さんを教える時に、何が大事かを伝えることができるのです。自分の表現したいところに筆を持っていけるようになっていルカらです。 どんな時も体で覚えたものはなくなりませんので、自分のアイデンティティになります。 昔、私の最初に教わった先生が言っていました。年をとったら教えることで、特に子供達からエネルギーをもらうんだ。と。お子様にもすぐ教えらリマス。サポートしますのでぜひ挑戦してみてください。 -
清景書道教室
✴︎お教室のご案内✴︎無形のものですが、自分に対しての自信と達成感が得られますので、 ちょっと日々楽しい。
般若心経。ただ、ひたすら小さい字を書き続ける。と思っていらっしゃる方も多いです汗。今回は当教室でどのように進めているかを書きたいと思います。 -
清景書道教室
ざっくりと言いますと、書はそのペンを小筆に変えれば、良いだけです。
書道。筆を持って、墨を摩る(する)。あ〜。考えただけで無理。と思う方は多いようです。大丈夫です。ボールペンを使うように筆を立てて書くと綺麗に書けるようになっていきます。綺麗に書けるコツをいつもお伝えしています。 -
書を通して感じること
綺麗に咲かせるのに「土」が大切であるように、花の美しさに気付ける心の余裕(自分の土台)も、大切だな。と思います。
ガーデニングが流行っていますね。上京をしてまずびっくりしたのが土を買うことでした。東京は土を買うの!?とびっくりしました。そして、その土から植物や作物が育ちます。奇跡だなと思います。そして、そこに気づける自分もまた奇跡だなと感じます。 -
書を通して感じること
「今日お稽古に来てよかった」、なんとなくの気持ちの落ち込みをリセットできる書の時間
外出制限が少しずつ緩和されたものの、人に会わない時間が多くなると、気がつかないうちに緩やかに気分が落ち込んでいきます。 -
書を通して感じること
小さな奇跡の積み重ねが人生なのだと感じました。〜ある生徒さんの物語〜
ある時、玄関のチャイムが鳴って、一人の女性がハガキを手に「こう言うのを書いてみたいです」と来てくださいました。その場で入会が決まり、あっと言う間に上手になられて、元々明るい方でしたがますます素敵になりました。 -
書を通して感じること
自分に立ち返る。自分に戻る。ホームベースの見つけ方、探し方
迷った時、苦しい時。自分自身に立ち返る。戻れる、ホームベースのようなものを持っておくと楽だと思います。私は、芸術作品に触れる時が多いです。 -
書を通して感じること
書道という”道”と出会い。
「ひたすらに真似て、真似てそれでも絶対消せない個があって、そこから表現しなさい」出会い、この世に偶然はないとのこと。
