佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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清景書道教室
ざっくりと言いますと、書はそのペンを小筆に変えれば、良いだけです。
書道。筆を持って、墨を摩る(する)。あ〜。考えただけで無理。と思う方は多いようです。大丈夫です。ボールペンを使うように筆を立てて書くと綺麗に書けるようになっていきます。綺麗に書けるコツをいつもお伝えしています。 -
書を通して感じること
綺麗に咲かせるのに「土」が大切であるように、花の美しさに気付ける心の余裕(自分の土台)も、大切だな。と思います。
ガーデニングが流行っていますね。上京をしてまずびっくりしたのが土を買うことでした。東京は土を買うの!?とびっくりしました。そして、その土から植物や作物が育ちます。奇跡だなと思います。そして、そこに気づける自分もまた奇跡だなと感じます。 -
書を通して感じること
「今日お稽古に来てよかった」、なんとなくの気持ちの落ち込みをリセットできる書の時間
外出制限が少しずつ緩和されたものの、人に会わない時間が多くなると、気がつかないうちに緩やかに気分が落ち込んでいきます。 -
書を通して感じること
小さな奇跡の積み重ねが人生なのだと感じました。〜ある生徒さんの物語〜
ある時、玄関のチャイムが鳴って、一人の女性がハガキを手に「こう言うのを書いてみたいです」と来てくださいました。その場で入会が決まり、あっと言う間に上手になられて、元々明るい方でしたがますます素敵になりました。 -
書を通して感じること
書道という”道”と出会い。
「ひたすらに真似て、真似てそれでも絶対消せない個があって、そこから表現しなさい」出会い、この世に偶然はないとのこと。
