書を通して感じること

どんな状態でも自分の中が集中すればいい。お弁当持参で挑む写経。田園調布の教室で生徒さんが手にした「一生モノの自信」

田園調布の書道教室から、生徒さんの小字写経・初挑戦の様子をお届けします。お弁当持参で朝から夕方まで向き合い、自力で書き上げた一巻。なぜ写経は「一日」で仕上げるのがいいのか?作家として猫や日常の雑音の中でも集中を保つ極意とは。般若心経の教えに通じる、自分を整える書道の時間について綴ります。

自分を律すること。時間とお金をかける意味。

何故、時間とお金をかけて師匠のもとに通っているか。自分のやり方の癖、悪い方の癖、それを直す為に通います。もうここまで(限界です)、という時に後ひと押し、頑張りを出す気力を下さる時もあります。気づきを貰う為に、自分を律する為に、師匠のもとに通っています。自分を律すること。これを大事にしています。

「字はきれいでなければいけない」は本当?字の上達はもっと「気楽」でいいんです

小学生の頃、「字はきれいに書きなさい」と言われた記憶はありませんか?もちろん字がきれいな方がいいですが、まずは読めればOK。字が下手と自分を責めたり、コンプレックスを抱える必要はありません。もっと気軽に、字の「へん」や「つくり」に注目して、書道やペン字を楽しんでみませんか。

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