書を通して感じること– category –
-
書を通して感じること
「頑張りへの執着の手放し」
頑張っていることに結果が出ない時、段々人は結果ではなく「頑張っている」ことに対して評価を求めるようになります。とはいえ、頑張ること。が大人の世界ですと当たり前にもなっていますのでなかなか難しいです。でも、頑張りすぎると心が辛くなりますからそうならないように気持ちをリセットして淡々と進めていく。それが日々訓練かなと感じます。 -
書を通して感じること
今、【精一杯を尽くして書く】ということを、 自分に課して行こうと決めたのでした。
こんにちは。 田園調布で、書道教室を主宰しております、 佐藤清景(さとうせいけい)です。 ただ今作品制作に奮闘中です。 締切がありますのでそれまでに仕上げて、 師匠のOKをもらってから 読売書法展、日展等に出品します。 締切は責めたてられるようで嫌... -
書を通して感じること
答えは全て自分の中に。写経で自分と向き合う
【田園調布】自分だけの心のリトリート。定期的に写経をすることで自分を整え見つめ直しきっかけを作る方も多いと聞きます。忙しい毎日を送るからこそ、自分と向き合う時間を定期的に作るのは大事なのかもしれません。継続して教室に通って下さる方は、回を重ねるたびに、集中力が高まる感覚。心が穏やかになる瞬間を感じていらっしゃいます。 -
書を通して感じること
書道で自分を見つける。無料にはない価値を。
最近は無料でなんでも情報が手に入ります。逆に無料じゃないならいらない。と言う感覚さえもあります。がしか、無料で得られる情報や技術はどこまで自分のものとして吸収できるでしょうか?肝腎要の部分は、無料では得られないです。また、自分にあるもの、持っているもの、それを確認して、大切にするのがまず第一歩だと思います。 -
書を通して感じること
苦手なものが自分の世界を広げてくれる道具になりました(インスタとブログ)
インスタもブログも元々始める予定がありませんでした。それが色々なきっかけがあり続けています。苦手だったものが続けていくにつれて、始めた頃には、想像もしていなかった世界がやってきました。 -
書を通して感じること
私は毎日生活していない。 毎日生きているのよ
お金って、欲しいと思ったものに出すか、出さないか、使いたいと思ったときに、出すか出さないかだと思います。なぜ、この話しをしたのかというと・・・・。 -
書を通して感じること
だいたい何かを決める時、はい、それ。という風に自然と腑におちて決めて行動しています。
私は何かを始めるとき自分で調べて始めます。実は人から勧められて。と言うのがないです。迷ったらやめる。もちろん失敗もありますが何事もトライ&エラーかな。と考えています。 -
書を通して感じること
誰からも否定されない自分を作ると、結局誰からも肯定もされないのでは?
生徒さんが今年の書き初めを「決断力」にしました。人は、誰だって否定されたくないです。でもそれが足枷となって曖昧で中途半端になることはないでしょうか? -
書を通して感じること
自分に正直に生きる。個性を出していきたいのなら、なんとなく可もなく不可もなくの無難な所を選んでご自身をつまらなくしているのをやめませんか?
私には何もない。ものすごく上を見て(例えば、何かで成功している人とか)すぐに比べて落ち込んでしまう。などのお声を聞くことがあります。割とそういったお悩みの方は、日常で可もなく不可もなくのところを選んでませんでしょうか? -
書を通して感じること
周りの人の評価というか印象が、 自分の思っているそれと 離れている時がありますよね。
最近、私はインスタの着物のショットの反応で、度々感じています。あーっ、これは私はとても好きだけど、こちらの方が評判がいいのねーーーって改めて認識し直したりします。
