書を通して感じること

誰かに見せる為に買うのではなく、あくまでも自分が好きというものをそばに置いてみることをおすすめします。

昔、古伊万里を買い始めた頃、骨董屋のご主人が、「気に入ったものがあるなら、是非買って自分の手元で愛でる。これを繰り返すことにより、真贋を見極める目を得ることができるんだ」と言っていたことを思い出しました。自分の手元に置くことがポイントです。

今、【精一杯を尽くして書く】ということを、 自分に課して行こうと決めたのでした。

こんにちは。田園調布で、書道教室を主宰しております、佐藤清景(さとうせいけい)です。ただ今作品制作に奮闘中です。締切がありますのでそれまでに仕上げて、師匠のOKをもらってから読売書法展、日展等に出品します。締切は責めたてられるようで嫌な面もありますが、

答えは全て自分の中に。写経で自分と向き合う

【田園調布】自分だけの心のリトリート。定期的に写経をすることで自分を整え見つめ直しきっかけを作る方も多いと聞きます。忙しい毎日を送るからこそ、自分と向き合う時間を定期的に作るのは大事なのかもしれません。継続して教室に通って下さる方は、回を重ねるたびに、集中力が高まる感覚。心が穏やかになる瞬間を感じて

書道で自分を見つける。無料にはない価値を。

最近は無料でなんでも情報が手に入ります。逆に無料じゃないならいらない。と言う感覚さえもあります。がしか、無料で得られる情報や技術はどこまで自分のものとして吸収できるでしょうか?肝腎要の部分は、無料では得られないです。また、自分にあるもの、持っているもの、それを確認して、大切にするのがまず第一歩だと思

TOP