佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
-
清景書道教室
「字はきれいでなければいけない」は本当?字の上達はもっと「気楽」でいいんです
小学生の頃、「字はきれいに書きなさい」と言われた記憶はありませんか?もちろん字がきれいな方がいいですが、まずは読めればOK。字が下手と自分を責めたり、コンプレックスを抱える必要はありません。もっと気軽に、字の「へん」や「つくり」に注目して、書道やペン字を楽しんでみませんか。 -
清景書道教室
お弁当持参の覚悟で夕方まで。一日で一気に書き上げた生徒さんの達成感と、今に集中する意味
田園調布の書道教室から、生徒さんの小字写経・初挑戦の様子をお届けします。お弁当持参で朝から夕方まで向き合い、自力で書き上げた一巻。なぜ写経は「一日」で仕上げるのがいいのか?作家として猫や日常の雑音の中でも集中を保つ極意とは。般若心経の教えに通じる、自分を整える書道の時間について綴ります。 -
書を通して感じること
人生の「山あり谷あり」を楽に生きる。般若心経に学ぶ執着しない知恵
YouTubeで150万人の登録者がいても伸び悩む時期があるように、人生には必ず波があります。山あり谷ありの毎日を楽に生きるとは?般若心経の「執着しない」教えを通じて、自分だけが大変だと感じた時、視点を変える知恵に触れてみませんか? -
清景書道教室
なんで般若心経なの?25歳の再会から、私を表現する「道具」になるまで
25歳で書道を再開し、なぜ私は「般若心経」に辿り着いたのか。意味もわからず書き始めた日々から、没頭する楽しさを見出し、自分を表現する喜びを知るまで。ジョブズも愛した普遍的な世界を、理屈やコスパを捨てて一度体験してみませんか?褒められる喜びが自信に変わる、私と書の歩みを綴ります。自分を縛る感情から自由になるきっかけに。 -
清景書道教室
佐藤清景について|田園調布の清景書道教室
プロフィール。私の書は日常に溶け込んで、それぞれの日常で愛でていただけたらそれだけで、嬉しいなぁと思っています。 -
書を通して感じること
「空」の教えは、変化を楽しむ知恵。執着を手放し、今を懸命に生きるための般若心経
空(くう)は例えるなら、空(そら)のよう。この世は一瞬たりとも、固定化されず絶えず変化している。いいことも悪いことも、決して同じ状態にないので、今日一日、今を懸命に生きる。ということになります。 -
書を通して感じること
写経で気づく「無意識の癖」|心をやわらかくする書道
写経をしていると、その人の癖がよく見えてきます。お手本通りに書いているつもりなのに、無意識に自己流になっている。人の話を聞いているつもりなのに、従いたくない気持ちが動いている。繰り返し書くことで、自分の思考の癖にそっと気づく。心をやわらかく保つために、写経をおすすめしています。 -
書を通して感じること
【書道の深淵】師匠にはお見通し。文字の「余白」が教えてくれる、謙虚さと心の整え方
田園調布で書道教室を主宰する佐藤清景です。数日前師匠の稽古にいって参りました。自身の原点に立ち返る師匠との対話の中からの気付き。完璧に書いたつもりが「全滅」だった理由。それは、文字の白い部分=余白を見落としていたからでした。自分を表現する道具としての書道、そして「先生」という視点から見える豊かな心の交流。日常に静かな余白を作る、大人のお稽古の魅力を伝えます。 -
清景書道教室
「まだまだ」の自分を卒業。褒められたら喜んでいい。心が開く書道のお稽古
日本人は謙虚であることを大切にしますが、時には「嬉しい」という感情に蓋をしてしまうことも。田園調布の書道教室で生徒様に伝えた「褒められたら喜んでいいのよ」という一言が、日常を「エブリデイ奇跡」に変えるヒントになりました。書を通じて心の癖をほどき、自分を解放する時間。そんなお稽古の様子をお届けします。 -
清景書道教室
「なんでできないの?」を手放して。子育てとSNSから学んだ、自分を許し、人を育てる「道」
私が出来ることを、あなたが出来ないのはおかしいとか、普通はすぐに出来るはずとか、今考えればありえないことを思っていました。
