佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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清景書道教室
習字は受動的、書道は能動的?田園調布で自分だけの『書の道』を見つける
書と習字。似ているようでニュアンスが違いますよね。私が書道。とブログで書いているのは、読んで字の如く「書の道」だかです。 茶道、香道など、「道」がと書くお稽古は多いです。最初のきっかけは「字を綺麗に書きたい」から始めて、ご自身で色々と模索していくなかで、あれもやってみたい。級を取りたい。という意思が生まれて決めて次に進んでいく。進んでいくなかで、色々なことは起こりますが、それもまた「道」を進んでいく過程のなかで大切だと感じています。 -
書を通して感じること
「過去」に生きる人。「今」を生きる人。
頑張ってきた自分。大変だった自分。過去は良かった。今は大変なことばかり。周りの人が気になる。自分の幸せはどこだろう。と思うことはないでしょうか -
清景書道教室
ひたすら写経に向き合うということ。金泥の般若心経が映し出す、静かな水面のような心
生徒さんのご紹介。写経にひたすら取り組まれているYさん。中字写経、小字写経と続いて今は金泥で写経をされています。他にも写経のみ取り組まれている方。かなやペン字、楷書などみなさんご自身のペースで進めていらっしゃいます。 -
書を通して感じること
【脱・自己流】書道で「我」を捨てたら見えてくる、本当の「個性」の磨き方
「個性」を求めてらっしゃる方が多いです。生まれたその時から既に個性は持っているのではと思います。お手本通りに書く。と聞くと「個性がなくなる」と思う方もいらっしゃいす。ご安心ください。個性は無くならないです。 -
書を通して感じること
物事の真理って結局、人生のどの道を歩いていても、ひとつなんだって思ったのでした
閃き(ひらめき)って、【もののあはれ】がわかっていないと閃き、インスピレーションは湧いてこないそうです。もののあはれ?「ものの」は「もののけ」(物の怪)からきているそうです。「あはれ」、それは森羅万象を自分の我を捨て、ただただ写し、五感で受けとるみたいなもの。でしょうか、、、。 -
書を通して感じること
「今」の自分より少し上を目指すなら、「本物」を自分の目で見ること
お稽古にて。生徒さんと「やはり本物を実際に見るのは大事ですよね」という話になりました。ネットで見るのと間近で本物を見るのとではやはり全然違います。それは、自分自身で「行動する」と決めた先にあるものだからかもしれません。「無」になって見ることも大切ですね。 -
書を通して感じること
執着と頑固は人を酸化させるみたいです
"時"は常に流れていて止まることがありませんから、過去の自分が一番輝いている時のまま、今に至ることはできません。 -
清景書道教室
心からの満足と達成感。81歳の生徒さんが叶えた金銀の般若心経
当教室初の卒業生が誕生しました。お教室を始めてすぐに来られた方です。般若心経を書きたい。ということで中字写経から始めて少しずつ着実に進めていかれ金泥、銀泥を入れて般若心経を書き、額装までされました。81歳の方です。満足感、達成感もひとしおでした。始めてみる。ということに早い、遅いはありませんし、もし、少しでも「やってみたい」がありましたら是非お越しください。 -
書を通して感じること
美しく年を重ねるための知恵。何年かぶりのお茶会で出会った、凛とした生き方
昔も今も年を美しくとるというのはなかなか難しい。先日お茶会に参加しました。お手前の先生は男性の年配の先生です。 お茶は所作を美しくするし、日々お茶の稽古をすれば心の鍛錬ができる。美しく年を重ねるための知恵でもあります。 と、おっしゃったのでした。 -
清景書道教室
書の基礎が、揺るがない自信に変わる。自分との小さな約束から始める書道教室
当教室で千字文に取り組まれている方がいらっしゃいます。同じく、楷書、行書、草書と同じ字でも字の違いを学ぶことができますので、変化を感じ取れます。当教室では文化書道のお手本に基づいて教えています。当教室のお手本は癖がなく、これから新しく学ぶ方にも向いていますし、他の塾で習っていらした方もこれを勉強して、何か変な癖がつくわけではないので安心して学ぶことができると思います。
