佐藤 清景– Author –
佐藤 清景
書家
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書を通して感じること
自分を律すること。時間とお金をかける意味
何故、時間とお金をかけて師匠のもとに通っているか。自分のやり方の癖、悪い方の癖、それを直す為に通います。 もうここまで(限界です)、という時に後ひと押し、頑張りを出す気力を下さる時もあります。 気づきを貰う為に、自分を律する為に、師匠のもとに通っています。自分を律すること。これを大事にしています。 -
清景書道教室
定年や子育ての後に。資格を取って、今度は子供たちへ書を繋ぐ喜び
当教室でも資格取得が可能です。免許を取得すれば、すぐ小学生の子供達を教えることが、できるのではないかと思います。自分の今世の人生だけで終わりではなく、次の世代に何かを紡いで繋げて行く。 -
書を通して感じること
心が曇る前に、軌道修正。違和感が大事件に変わる前に、自分を取り戻す時間を持つ大切さ
なんとなくの違和感てありますよね。気のせいにしたり、人とのしがらみでなかなか言い出せなかったり。 -
清景書道教室
「字はきれいでなければいけない」は本当?字の上達はもっと「気楽」でいいんです
小学生の頃、「字はきれいに書きなさい」と言われた記憶はありませんか?もちろん字がきれいな方がいいですが、まずは読めればOK。字が下手と自分を責めたり、コンプレックスを抱える必要はありません。もっと気軽に、字の「へん」や「つくり」に注目して、書道やペン字を楽しんでみませんか。 -
清景書道教室
お弁当持参の覚悟で夕方まで。一日で一気に書き上げた生徒さんの達成感と、今に集中する意味
田園調布の書道教室から、生徒さんの小字写経・初挑戦の様子をお届けします。お弁当持参で朝から夕方まで向き合い、自力で書き上げた一巻。なぜ写経は「一日」で仕上げるのがいいのか?作家として猫や日常の雑音の中でも集中を保つ極意とは。般若心経の教えに通じる、自分を整える書道の時間について綴ります。 -
書を通して感じること
人生の「山あり谷あり」を楽に生きる。般若心経に学ぶ執着しない知恵
YouTubeで150万人の登録者がいても伸び悩む時期があるように、人生には必ず波があります。山あり谷ありの毎日を楽に生きるとは?般若心経の「執着しない」教えを通じて、自分だけが大変だと感じた時、視点を変える知恵に触れてみませんか? -
清景書道教室
なんで般若心経なの?25歳の再会から、私を表現する「道具」になるまで
25歳で書道を再開し、なぜ私は「般若心経」に辿り着いたのか。意味もわからず書き始めた日々から、没頭する楽しさを見出し、自分を表現する喜びを知るまで。ジョブズも愛した普遍的な世界を、理屈やコスパを捨てて一度体験してみませんか?褒められる喜びが自信に変わる、私と書の歩みを綴ります。自分を縛る感情から自由になるきっかけに。 -
清景書道教室
佐藤清景について|田園調布の清景書道教室
プロフィール。私の書は日常に溶け込んで、それぞれの日常で愛でていただけたらそれだけで、嬉しいなぁと思っています。 -
書を通して感じること
「空」の教えは、変化を楽しむ知恵。執着を手放し、今を懸命に生きるための般若心経
空(くう)は例えるなら、空(そら)のよう。この世は一瞬たりとも、固定化されず絶えず変化している。いいことも悪いことも、決して同じ状態にないので、今日一日、今を懸命に生きる。ということになります。 -
書を通して感じること
写経で気づく「無意識の癖」|心をやわらかくする書道
写経をしていると、その人の癖がよく見えてきます。お手本通りに書いているつもりなのに、無意識に自己流になっている。人の話を聞いているつもりなのに、従いたくない気持ちが動いている。繰り返し書くことで、自分の思考の癖にそっと気づく。心をやわらかく保つために、写経をおすすめしています。
